困ったときの行動
困ったときの行動
① 安全な場所へ
危険を感じたら、その場から離れて自分と周囲の安全を確保してください。
② 無理をしない
体調が悪いときや不安を感じたときは、無理をせず活動を中止してください。
③ 嫌なことは断る
撮影・接触・交流など、嫌なことや不安なことを無理に受け入れる必要はありません。
④ 一人で解決しない
当事者同士だけで無理に解決したり、仲直りしたりする必要はありません。
⑤ 相談する
スタッフや公式窓口、必要に応じて警察・消防・施設など、適切な相談先を利用してください。
1.まず安全を確保してください
事故、接触、転倒などの危険を感じた場合や、相手の言動に不安・恐怖を感じた場合は、まずその場から離れ、自分と周囲の安全を確保してください。
着ぐるみを着用していて安全に移動することが難しい場合は、無理に移動せず、アテンドやスタッフへお知らせください。
生命・身体に危険がある場合は、スタッフへの確認を待たず110番・119番へ通報してください。
2.体調が悪くなったとき
暑さ、疲労、息苦しさ、めまい、頭痛など、少しでも異変を感じた場合は無理をせず活動を中止してください。
着ぐるみを着用している場合は、安全な場所でヘッド等を外し、水分補給と休憩を行ってください。
自分だけで対応することが難しい場合は、アテンドまたはスタッフへお知らせください。必要に応じて救護や119番通報を行います。
3.嫌なことは断って構いません
撮影、SNSへの掲載、身体や着ぐるみへの接触、ポーズ、交流、連絡先交換、SNSのフォロー、グループへの参加などを無理に受け入れる必要はありません。
嫌なことや不安なことは断って構いません。
返事がないことや、明確に意思を確認できないことを「同意」とは扱いません。
直接断ることが難しい場合や、断っても行為が続く場合は、その場を離れてスタッフへご相談ください。
4.参加者同士でトラブルになったとき
言い争い、人間関係、撮影、SNS、金銭などで問題が起きた場合は、まず相手と距離を取り、落ち着いてください。
当事者同士だけで無理に話し合ったり、仲直りしたり、解決する必要はありません。
必要に応じてスタッフまたは公式窓口へご相談ください。
参加者同士の個人的な金銭の貸し借りや飲食代等について、運営は原則として仲裁・立替を行いません。ただし、脅迫、嫌がらせ、つきまといなど、安全に関わる問題についてはご相談ください。
5.スタッフの対応について困ったとき
スタッフの言動や対応についても相談することができます。
問題となっているスタッフ本人だけで対応することは避け、別のスタッフ・担当者が内容を確認します。
総合責任者が対象となる場合も、本人だけで判断しません
相談・意見・苦情を伝えたことだけを理由として、不利益な扱いをすることはありません。
6.緊急連絡カードについて
緊急連絡カードに必要事項を記入し、記入後は情報保護シールを貼ったうえで、参加者本人が携帯してください。
スタッフがカードの内容を確認するのは、救護など緊急対応に必要な場合に限ります。
記載された個人情報は、緊急対応以外の目的には使用しません。
7.警察・消防・施設への相談
事故、犯罪のおそれ、重大な迷惑行為などについては、状況に応じて警察・消防・施設管理者などの関係機関へ相談します。
参加者自身が直接、警察・消防・施設その他の適切な相談先へ相談することもできます。
緊急の場合は、安全確保を最優先してください。
8.SNSへ投稿する前に
トラブルが起きた直後は、事実関係が十分に確認できていない場合があります。
まず安全を確保し、必要に応じてスタッフや公式窓口へご相談ください。
相手の氏名、顔写真、連絡先などの個人情報を公開すると、新たなトラブルにつながる場合があります。
SNSへの投稿そのものを禁止するものではありません。
個人情報の公開や、事実関係を十分に確認できていない段階での断定的な投稿にはご注意ください。
9.迷ったらスタッフへ
「こんなことで相談していいのかな?」と思うことでも構いません。
安全に関すること、体調、撮影・接触、参加者同士の問題、スタッフの対応など、不安に感じたことは何でもご相談ください。
スタッフへ直接相談しにくい場合は、公式窓口から相談することもできます。
安心して楽しむために
まず安全を確保する。
無理をしない。
嫌なことは断ってよい。
当事者だけで無理に解決しない。
困ったときは相談する。
ケモたびでは、みなさんが安心して楽しく過ごせるよう、状況に応じて必要な対応を行います。
正式なルールや運営上の対応については、「参加規約」「ケモたび運営規約」もあわせてご確認ください。

