公共の場での着ぐるみ
ヘッドを被って顔が見えない状態で着ぐるみを着用して公共の場所へ出る場合は、アテンドを付けることが非常に重要です。
アテンドは、着ぐるみを着用している本人の安全を確保するだけでなく、周囲の一般の方々への配慮や、施設との調整を行う役割も担います。
特にグリーティングを行う場合は、アテンドが適切に対応できることが重要です。施設管理者から伝えられた条件や利用規約などを事前に確認し、必ず守るようにしましょう。周囲の方々の通行を妨げたり、接触などのトラブルが起きたりしないよう、常に安全と配慮を意識することが大切です。
一方、ヘッドを外して顔が見える状態であれば、着ぐるみを着用して公共の場所を利用すること自体が直ちに問題になるわけではありません。ただし、服装や行動について施設ごとの規則がある場合や、周囲の方々に迷惑をかける行為があれば問題となる可能性があります。
公共の場所で着ぐるみを楽しむ際は、「法律上問題ないか」だけで判断するのではなく、施設の規約を守り、周囲の方々が安心して過ごせるよう配慮することが大切です。
2026.8.23 ケモたび実行委員会

